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1本でも多く波に乗る!≪初級者さん必見≫

セットの波に乗れない悩み

みなさん普段サーフィンをしていて人が多くて波がまわってこない!波に乗れない!なんて感じたことありませんか?
私はサーフィンを始めてしばらく、そんな悩みを持っていました。
始めたばかりとそうでない人とではパドル力も波を見る目も違うから当然のことですが、浮いているだけ…それではなかなか上達しません。

ポイントや混雑具合でどうしたって乗れない日もあります。
しかし冷静に観察してみれば、実は乗れる波があるということも多いのです。

観察する

波に乗るためにはまず入ろうとするポイントをしばらく観察してみましょう。
陸からであれば広い視野で観察することができます。
また入ってからではなかなか冷静になれないものですのでひとまず海についたら観察します。

そこで今回はこれをしっかり確認してください!

  1. セットはだいたい何本まとまってくるのか
  2. 入ろうとするピークのサーファーは何本目の波に乗ろうとするのか

例えば3本まとまって波が来たうち1、2本目で殆どのサーファーが波に乗ろうとすれば、自分は3本目の波で周りを気にせずテイクオフできますよね。
よーーーく観察すると実はこのパターン、多いです。
一番のいい波ではないかもしれませんが、この方法で確実に波に乗る本数は増えます!
陸から観察しておけば、いざセットの波がきても思わず1本目に手を出すことなく3本目に備えることができます。
ここで肝心なのは何本目が一番空いてるか、ということです。

一番上の写真を見てください。何本目が自分にとってのいきやすい波なのか、規則性を探し出してみましょう。

ポジションは確実に!

海に入ったら観察したことを実行すべく波のピークに近い場所に居ましょう。この時先に入っているサーファーの邪魔はしないように。
いざセットが入ったら自分のパドル力でピークに間に合う範囲にいることが大切です。
しかし狙っている波は3本目なので急がなくても大丈夫。落ち着いて、きた波にテイクオフするだけです。

いかがでしょう?次回海に行ったら騙されたと思って海をじっと観察してみてください。

これから海も混雑してくる季節ですが、それにもめげずに沢山波に乗ってくださいね!

※ あくまで「乗る数を増やす」ということに焦点を当てています。試合に出る人は「いい波」をとれるようになってくださいね。