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一松海岸
波情報
12/02 08:45
サイズ
ハラ前後
状態
北西
潮回り
H 12:29
L 5:10 18:50
小潮
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千葉県九十九里にあるサーフィンスクールBEACH【ビーチ】は生徒さんに合わせた指導方法で確実な上達をお約束いたします。東京からも75分とアクセスしやすい場所にございますので存分にお楽しみいただくことができます。

BEACH 通信

サーフィンスクール・ビーチからのお知らせ・ブログ記事をご紹介します。

ワックス、デッキパッド、ワックスシートどれがいいの?

サーフィンを楽しむにあたって、忘れてはいけないのがワックス!
近年ではワックスシートなどが登場し、ワックスを塗る手間が省けたり、ワックスを買い忘れたー!なんてことがなくなったりしていますが、実際のところ、ワックスシートやデッキパッドは使い心地がどうなのでしょうか?

そもそも、なぜワックスやデッキパッドが滑らないのか。

1、水がない(水が滑る)
凹凸があることで、足で踏んだ際に凹に水が逃げることで水がなくなり滑らない。
また、スポンジが水を吸うことで水がなくなり滑らない。

2、粘性(ネバネバ)
要するに、くっつくことで滑らない。

比較
ワックスシート 凹凸→△、スポンジ→✕、粘性→✕
ワックスシートでは凹凸が小さく、ほかに比べグリップ力が弱くなってしまいアクションが大きく、横方向にもズレが生じるショートボードには向いていません。

デッキパッド 凹凸→◎、スポンジ→○、粘性→✕
デッキパッドに至っては凹凸もしっかりしており、スポンジの吸水性もあるためグリップがしっかり効きます。

ワックス 凹凸→◎~○、スポンジ→✕、粘性→◎
もちろん塗り方にもよりますが、凹凸はしっかりしていて、スポンジのような吸水性はないものの粘性があるのでグリップ力は申し分ないでしょう。

結果
テールはデッキパッド、テール以外はワックスが無難と言えるでしょう。

「でも毎度のようにワックスを塗るのが面倒なんだよな…」
という方は、センターデッキパッドがオススメです。ただしセンターデッキパッドにすることによって、パドルの際に凹凸が痛いことやウェットが擦れ、消耗してしまうことが懸念されます。

まとめ
ロングボードやオルタナティブ等、アクションが少ない、又はやる必要がない方はワックスを塗る煩わしさや、見た目のスマートさといったメリットを考慮する余地は十分にあります。
ただし、パフォーマンスボードのような激しいアクションによって多方向にズレが生じるようなライディングをする方はワックスが1番あっていると言えるでしょう。
たまにデッキパッドにワックスを塗っている方がいますが、スポンジの穴を埋めてしまい、スポンジ効果を薄めてしまいます。
デッキパッドが滑るな、と感じたときはヤスリで軽く削り、表面の汚れや気づかぬうちについてしまったワックスを落としてあげましょう。
※ワックスを塗ることはアリですが、その場合ベースコート代わりに凹凸を使うことになるので、こまめにトップコートを塗らなくてはいけません。

実際、ワックスシートが世に出回った際には使用している人が多くいましたが、現在あまりお見掛けしないのは何らかの不都合があるということが想定されます。
CT選手含め、トッププロがワックスシートやセンターデッキパッドで試合に出場しないのも、以上の理由からだということが伺えます。

皆さんは自分に合った道具選びで、快適にサーフィンしましょう!

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