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一松海岸
波情報
10/24 21:06
サイズ
胸-肩
状態
面OK
北西
潮回り
H 13:46/23:39
L 05:38/19:28
小潮
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千葉県九十九里にあるサーフィンスクールBEACH【ビーチ】は生徒さんに合わせた指導方法で確実な上達をお約束いたします。東京からも75分とアクセスしやすい場所にございますので存分にお楽しみいただくことができます。

BEACH 通信

サーフィンスクール・ビーチからのお知らせ・ブログ記事をご紹介します。

冬の紫外線について(冬も日焼けするの?)

冬も紫外線は有り夏よりは弱いですが確実に影響あります。
中には油断されている方もいるとおもいます!!
今回は紫外線と冬の紫外線対策についてお話しします。

紫外線の種類について!!

1.UV-A 『波長315nm-400nm』
皮膚の一番深いところ(真皮層)に作用します。UV-Bによって生成されるメラニン色素を酸化させて褐色(小麦色)に変化させるのです。

  簡単に言えば、この下の説明のUV-Bとセットになると肌は日焼けして小麦色になってしまうのです。

2.UV-B 『波長280nm-315nm』
 体の表面の皮膚(表皮層)に作用する。このUV-Bを肌からガードしようとして細胞がメラニンを生成するのです。これが「日焼け」なのです。また、UV-B には発癌性があると言われますが発癌するのは肌の露出した部分のみというケースが多いんです。

 つまり、太陽の紫外線に当たって肌が赤くなって痛みを感じるのは、このUV-Bの仕業なんです。UV-Bがメラニンを作るから後で肌が黒くなるんです。

3.UV-C 『波長200nm-280nm』
このUV-Cは地球のオゾン層で守られている地表には今のところ到達しない紫外線なんです。強い殺菌作用があるので生体に対する破壊性が最も強い紫外線なんです。

紫外線が体に及ぼす影響とは!?

本当に怖いんです。日焼けの怖いことは、肌の色が黒になったりシミになることではありません。紫外線が長年蓄積されると、怖い皮膚病に発展する危険性もあるということなんです。
毎週の様に海に行くサーファーともなると、大量の紫外線を浴びることが多くなります。もちろん、夏の海水浴も同じなので、夏だけに限らず、1年中対策をすることが必要だということを忘れないでください。年々強くなっている紫外線、小麦色に焼けた肌も良いですが、長い目でもスキンケアを忘れずに!

一年を通して気をつけるサーフィンでの紫外線対策

1.日焼け止めを必ず塗る
日焼け止めの基本ですよね。長時間海面で練習するサーファーは、普通の市販の日焼け止めではどうしても落ちてしまいます。なるべく海専用の日焼け止めをオススメします。女性用の某大手メーカーのウォータープルーフタイプでも、やはり長時間はもたず目にしみたり取れてしまいます。
お店のオススメは「バートラ・サンスクリーン・フェイススティック」。この商品はトップアスリートをサポートしています。残念ながら落ちてしまうので2~3時間ごとに塗りなおすのがオススメ。色もクリア、ベージュ、ホワイトと多種あるので自分が好きなタイプを探してください。
唇のケアーも忘れずにしてください!気付いたら唇の皮が剥け始めたなんて良くあります。紫外線用のリップもあるんですよ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2.サーフィン・海専用の帽子をかぶる
特に女性に人気があるのがつばのあるサーフキャップとサーフハットです。波を被り後ろに脱げて無くならないように、紐がついていますので安心です。海水浴やビーチで長時間過ごす時などにも重宝します。ハワイ、バリなど、海外トリップするなら用意して行くのもあると安心です!

3.長時間サーフィンした後は必ず休憩をはさみ疲れを取る事!!
日焼けによる身体へのダメージは想像以上に大きいのです。楽しんだ後のケアを続けることが非常に大切です!ちゃんと日陰など過ごしやすい環境で体を休めることを忘れないでください。サプリメントなどを摂取することもオススメです。
アミノ酸を摂取することで疲れ方が全然違います。運動前と運動後に飲むのが効果的!!

上記の通り実は冬だけでなく一年を通して紫外線に対しての対策、ケアが必要なんです。
皆さんも長いサーフィンライフの中でスキンケアには気をつけて楽しみましょうね!!

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