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一松海岸
波情報
05/16 07:20
サイズ
コシ
状態
面ザワ
潮回り
H 05:53 
L 13:07
中潮
一松海岸
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05/16 07:20
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コシ
状態
面ザワ
潮回り
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中潮
千葉県九十九里にあるサーフィンスクールBEACH【ビーチ】は生徒さんに合わせた指導方法で確実な上達をお約束いたします。東京からも75分とアクセスしやすい東京からも75分とアクセスしやすい場所にございますので存分にお楽しみいただくことができます。

BEACH 通信

サーフィンスクール・ビーチからのお知らせ・ブログ記事をご紹介します。

サーフィンと潮のメカニズム

サーファーの方はよく「潮が上げてると調子いいよ!」や「潮引きすぎて良くないな・・・」などと口にしていますが、そもそも潮とは何か、サーフィンとどのように関係してくるのか解説していきます!

そもそも潮の満ち引きとは・・・
1日に2回、海面がゆっくり上昇したり下降したりする現象を潮の満ち引きといいます。
発生する原因は、月・太陽の引力や地球の自転が関係しています。
地球は太陽の周りを自転しながら回り、その地球の周りを月が回っているが、月の引力によって海面が引っ張られるため月側に向いていると満潮になり、直角の位置にあると海面が低くなり干潮になります。
また月と反対側の面では月の引力は小さく、海面は相互公転による遠心力によって満潮になる。
そして地球はラグビーボールのような楕円形になり、この楕円形の膨らみの部分が満潮・中間地点が干潮になります。
このように月の重力と公転の遠心力が働いている状態で、地球は1日に1回転自転をするので、満潮・干潮が2回ずつ起こります。

次に、潮の大きさ・・・
太陽の引力によって起こり、大潮・中潮・小潮・長潮・若潮の5つに分けられます。
地球と月が約27日間かけてお互いの周りを1周する間に、地球・太陽・月が一直線に並ぶ日は地球を変形させる力が最大になり、干満の差も大きくなります。
これが月の暦の満月か新月で大潮となり、月が半月(下弦・上弦)の日は小潮、大潮と小潮の間の期間を中潮、小潮を1~2日過ぎた頃には干満の差が小潮よりもさらに小さくなり、もっとも潮が動かない長潮、これを過ぎて次第に干満の差が大きくなっていく期間が若潮となっています。
そして、これは日本の太平洋側に特化した現象ですが、夏と冬でも潮の引き方が異なる動きをします。
特に大潮の干潮に大きくその動きが現れるが、1日に2回ある干潮において以下の現象が起きます。

秋~冬:昼間より夜の方が大きく潮が引く
春~夏:夜より昼間の方が大きく潮が引く

潮干狩りが春~夏にシーズンなのも、このためです。

では、サーフィンとはどのように関係してくるのでしょうか?

潮の満ち引きによって水深に変化が起き、潮が上げている時は水深が深くなるので海岸よりでブレイクしやすく、潮が引いていると
水深が浅くなるので沖寄りでブレイクしやすくなります。
下げ潮の時は海全体の流れが沖に向かうため、沖からのうねりが届きづらくサイズは下がりやすい傾向に。
逆に上げ潮の時は海全体の流れが海岸に向かうため、うねりが届きやすくなりサイズが上がりやすい傾向となります。

じゃあ、どんなタイミングを狙うと良いの?

結論は、波が良くなる潮位はサーフポイントによって違います。
ポイントの向き・うねり・地形・風などによって異なるので一概にこのタイミングという答えはないですが、基本的にサーフィンがしやすくなるのは、潮が下げ潮もしくは上げ潮の水が動いているミドルタイドの時。
上げ潮が続いて満潮を迎えると潮は止まり、波が立ちにくくなり、下げ潮の時は掘れる波(斜面が急な波)になりやすい傾向があり、さらに干潮が近づくと海水が少なくなり、運動する水の量が減って波が小さくなったりします。

なので、ただ何も考えずに潮が動いている時間帯を狙うのではなく、日頃から潮汐・潮見表を意識し、自分が良く入るポイントはどんな時にどんな波になるのかを考える癖をつける事で学びや発見が生まれ、サーフィンの上達にも繋がるでしょう!
こちらのホームページでも、毎日波情報を更新しているので、ぜひチェックしてみてください!
潮周りを意識しながら見てみると、また新たな楽しみ方ができますよ!

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